設備設計での新人教育は?

水曜日 , 8, 5月 2019 Leave a comment

新人教育

皆さんの会社では、新人教育はどのようにされているのでしょうか。
設備設計というジャンルは、キャリア(中途)や異動で…という方も多い分野だと思いますので、新卒でいきなり設備設計ということは少ないかもしれません。
ただ、現在は設備設計の人手が足りていないという声も多く聞きますので、いきなり放り込まれて戸惑うということもありそうです。

設備設計は、大きく以下に分けることが出来ると考えています。

1. 機械設計
2. 電気設計
3. 情報設計(プログラムなど)

2と3は、同じ人員・グループで回しているという会社も多いと思います。場合によっては、1から3まで同じ人員…という会社もあるでしょう。

さて、工学系の学部や専攻から設備設計に入った場合、大抵の会社はOJTという形を取ると思います。いわゆる、まずは現場で学ばせるというものです。

教育の内容は?

OJTと言われても、困る…というのが現場の本音ではないでしょうか。多くの場合、設備設計は流用設計にしても新規設計にしても、一点物であるので、教育の雛形が作りにくいものです。
更に、分野は機電情に跨がりますので、それらを全て…というのはなかなか辛いものがあります。
実は、私も昨年、新卒社員の教育担当を拝命致しました。その際に資料や教材について色々と調べてみましたので、分野ごとに紹介したいと思います。

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