住んでいる団地の入口にある木から、毎朝のように実が落ちているので何個か回収してみました。むいてみると黒く固い楕円ボール状の実が入っていました。調べてみると無患樹(ムクロジ)という木の実だそうで、実は羽根つきの玉などに使われていたようです。試してみるとよく跳ねるし、形もそのままですね。羽根つき自体、小さい頃にほとんどした記憶もないですが、確かプラスチック製だったので、昔はこんな木の実を使っていたのですね。
しかし、実を剝くときにねばっこかったのと何とも言えない匂いがしたのですが、どうやら洗剤などにも使われていたようです。昔は色々と活用されていた樹なのですね。とりあえず中身を取っておいて、子供が大きくなったら天然羽根つきの玉を作ろうかと思っています。
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・羽根つきの玉そのものですが、この皮の方にも効用(洗剤代わり)があったのですね。中身も皮も使えるなんて役に立つ樹です。



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